薬石のお話
去年の秋頃netで翡翠の事を調べていた時、たまたま見つけて
「姫川薬石」を知りました。糸魚川は近いので毎年夏には
出かけて行くのですが、昔拾ってきた石の中にも一個混ざってました。
その後又糸魚川に行って石を拾って来ました。netでいろいろ見てみると
姫川薬石は今から6500万年前の溶岩から出来た石とか、
鉱物的には、中生代白亜紀の流紋岩で鉄分の沈殿による縞模様を持つとか、
隕石落下の放射能を含んでいて、放射線量は0.2~0.28μsv/hとか、
微量のラジウムが含まれているから、お風呂に入れると良いらしいとか、
昔は(身分の高い人が)薬として石をせんじて飲んでいたとか、
ホルミシス効果で癌細胞を破壊するので被爆に効くとか効かないとか、
賛否両論飛び交ってる石なのですが、
僕的には模様が綺麗なのと、やはり大昔から薬石とネーミングされてるんで、
それなりのヒーリングストーンと信じて、いくつか作品を制作しました。
そろそろねこやなぎ
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